|
ブログパーツ
ネームカード
カテゴリ
最新のコメント
おすすめキーワード(PR)
最新の記事
ファン
|
2011年 12月 31日
ブログを使うと、記事が増えるにつれて全体の見通しが悪くなってきます。
左のメニューバーのカテゴリリストだけではどんな個別の記事があるのかわからないので、トップメニューとしてエントリ一覧を掲載します(「More」をクリック)。 ※当ページへのご感想・ご質問などはコメント欄をご利用下さい。非公開コメント機能もあります。なおSPAM対策としてコメント欄は承認制としておりますので、反映に多少の時間がかかることがあります。 More # by daluhmann | 2011-12-31 23:59
2010年 04月 01日
直熱管(2A3)の発熱を活かし、音楽を聴きながら目玉焼きが作れるミニホットプレートです。
![]() ![]() 調理に使うなら、やはりだんぜん直熱管です。 傍熱管とは焼き上がりも味わいもまったく違います。 筐体はオーブントースター(KOIZUMI コイズミKOS-0700/R ![]() オーブントースター元々のヒーターはそのまま残してあります(ただし上側のみ)。 球のゲッタが消耗した時、このヒーターを点火して(トースターだけに)ベーキングしてやると、あら不思議、エミ減の球が復活します。 ![]() More 2010年 03月 05日
2010年 02月 24日
2010年 02月 19日
いわゆる金田式完全対称アンプが実はちっとも対称じゃないという問題は、以前より広く知られています。
ここでは、「不平衡(ノンフローティング電源)の同極性SEPP」という条件で、どうしたら純CSPPのような完全対称動作に近づけられるかを考えてみます。 ![]() More 2010年 02月 19日
ぺるけさんの「大人の自由空間」板でのひょんな話題から、「トランジスタ(今回は2SA649!)そのもの」の音を聞くためのアンプ(?)を作ってみましょうという話になりました。
![]() ではpaukさん、よろしくお願いしますm(_ _)m More 2010年 02月 01日
2009年 12月 30日
2009年 12月 26日
2009年 12月 18日
2009年 12月 17日
2009年 12月 17日
さすがに時代が時代なので、いかにピュアオーディオマニアと言えどPC系オーディオと無縁で生活することはできません。
それでもなお、やはり多少は妙なこだわりを見せてしまうのがマニアのマニアたる所以でしょう。 ![]() ※写真は、アップルコンピュータ AirMac Express ベースステーション with Air Tunes MB321J/A More 2008年 05月 28日
2006年 12月 27日
※本記事は、1年半ほど前に書きかけて放置していたレポートに加筆して掲載したものです。
![]() More 2006年 06月 28日
今回は珍しくケーブルのインプレです。
![]() 女性ボーカルは厚みがあり、密度感がある。男性ボーカルは厚みが弾力感に変わり、ソフトにファッと声を出してくる感じとなる。実に雰囲気のある唄い方だ。 低域方向でもしっかりとコントラストをつけ、メリハリを出す。深みののった響きが生み出す表現力といえるだろう。高域は繊細感が前に出る。きれいな弦だ。 More 2006年 06月 11日
2006年 06月 06日
![]() せめて実用になる(少なくとも私の基準だと現状は実用未満です)音質にしてあげないと可哀想なので、何らかの対策を施してみることにします。 More 2006年 06月 03日
システム紹介なんて、なんだかフツーのオーディオマニアみたいですが・・・。
CDトランスポート: CEC TL51 D/Aコンバータ: CEC DX71 ボリュームコントロール内蔵 スピーカ: Dynaudio Contour 1.8 Mk2 (上に乗ってるのはトトロ) ![]() ![]() 【おまけ】リファレンスアンプ: Accuphase A-20 自作アンプはとかく自己満足的なものと見られがちなので、リファレンス用に購入しました。 ![]() とりあえず、超球ドラーの音は軽々とこれを超えています。 見た目はまるっきりエレキットですが、クオリティは完全にハイエンド。ブランド信仰、価格による序列・・・全てが相対化される世界。それが回路技術というものです。 2006年 05月 03日
![]() 【従来のOPT付き真空管アンプの限界】 すっかり定着した感のある(ホンマか?)「球ドラー」=管球式ワイドラーですが、位相補償のためのミラー積分=局部帰還を、出力管単独で、またOPT1次側で掛けている限り、いくつかの限界に直面します。 More 2006年 05月 01日
![]() ■しかもtype-S(Sはsecondary=2次側の意)では、付加回路「STW Engine」によって、この深いNFBを出力トランス(OPT)2次側から安定に掛けることを可能に。そのためOPTに起因する歪もキャンセルされ、THD+N:0.008%(100Hzおよび1kHz@1W出力時)という真空管アンプの常識を凌駕する低歪率を達成。 ■超球ドラーtype-SのポテンシャルがベースとなるOPTの性能に依存しないことを示すため、廉価なOPTを使用するエレキットTU-879の筐体/トランス類を敢えて流用しました。もっと高品位なOPTを使用すれば、さらに優れた特性を得ることも可能です。 ![]() ![]() 【キーワード】 エレキット TU-879S 改造 2005年 12月 17日
-----補足:電源回路の位相補償の実例-----
最近は管球アンプのB電源にTrやMOS-FETのリップルフィルタを使うのがごく一般的になりましたが、単なるフォロワ1段またはダーリントンフォロワのフィルタではリップル抑圧比が不十分で(特にアンプ回路そのものに同相除去の期待できないシングルアンプではなおさら)、誤差増幅器を持つ高帰還型の定電圧電源が欲しくなります。 しかし、一般的な回路だと誤差増幅器に高耐圧の石が必要で、それが二の足を踏ませる部分でもありました。 対してこの回路では、高電圧を全て抵抗に負担させ、能動回路は低耐圧(VCEO=50V程度)の汎用Trで組むことができます。 原理図 ![]() More 2005年 12月 16日
ZDRの実験に気を良くして、以前から考えていたアイディアを実験してみました。
管球ワイドラー風の高域位相補償が苦しいのは、OPTの手前ですでに位相が90度回ってしまっているからです。90度回っているところにOPTでの90度×2=180度の位相回転が加わりますので、すでにOPTの1stポールの時点でNFBの安定条件を超えてしまいます。だからこそループカットオフ(利得交点周波数)を可聴帯域ギリギリの20kHz強と極めて低く設定し、あとはβ回路の積分補償や微分補償で頑張るわけです。 しかし、それなら何もワイドラー位相補償段を-6dB/octで落としっぱなしにせずとも、いわゆるリード(進相)補償を加える、つまりOPTの1stポールを打ち消すようにゼロを作ってやればいいじゃないか、という気もずっとしていました。方法は超がつくほど単純で、位相補償コンデンサ(Cc)に直列抵抗を入れるだけです。ただラグ・リード補償では味気ないので、「ゼロ・ワイドラー」となんだかカッコいい名前をつけておきましょう(笑)。 ![]() More 2005年 12月 16日
【こんな素晴らしく美的な応答波形が得られたものの・・・】
![]() アンプの出力段(一般には半導体アンプの出力段フォロワ)の入力と出力との誤差を検出し、その誤差信号を誤差検出器の前に置いた加減算器で入力から差し引きしてやることによって歪みを打ち消す回路は、ヤマハのZDR(ゼロ・ディストーション・ルール)をはじめとして、80年代頃の先鋭的なアンプでしばしば使われていたテクニックです。今日ではアナログ・デバイセス社のOPアンプIC・AD797での応用例が有名です。本記事では、この種の打ち消し回路をヤマハさんのネーミングを借用してZDRと呼ぶことにします。 More 2005年 12月 15日
2005年 12月 15日
|